「指揮官であれ。射線を計算し、側面を突いて遮蔽を破り、高所を制せ。すべてのターンは、あなたの計画と正直な物理によって決まる——RNGではない。」
真の弾道を採用したターン制タクティクス。命中を決めるのはサイコロではなく、角度と遮蔽だ。至近距離で外れることも、インチキ乱数もない。すべての射撃は、角度・射程・遮蔽・射線という正直な物理で判定される。敵の側面を取れば、その効果は命中率に表れる。
毎ターン、移動・照準・射撃・リロード・アビリティにAPを割り振る。「Go, go, go」コマンドで味方に1 APを渡し、アクションを連鎖させられる。ポイントを計画的に使うか、ターンを無駄にするかだ。
遮蔽物は永続しない。Grenadiers、爆発、持続射撃は壁・木箱・建物を破壊し、新たな射線を開き、安全だと思っていた敵を露出させる。
高地を確保せよ。高低差は命中率、オーバーウォッチ範囲、射線を変える。屋上のMachine Gunnerは眼下の通りを支配する。
マークした監視エリアを設定する。敵がその中に移動すると、ユニットは1ターンに1回自動攻撃する。窓、建物の出入り口、側面をカバーせよ。高速で動く敵はオーバーウォッチ射撃2回でも止められないことがあるので、Machine Gunnerと重ねて配置せよ。
ユニットは被弾し、アーマーを失い、「被弾した」「もうまっすぐ立っていられない」と叫ぶ。アーマーは戦闘中に永久に破壊されることがある。すべての決断には本当の代償が伴う——これは容赦のないゲームだ。